| はじめに | |||
「まだ、Home Pageやってるの?」
時々言われます....。
すでに、6年近くやってます。
カウント数も桁が変わって150,000を越えました。皆様に感謝しております。
日本中の先生方、メーカーさんより多くの御意見・叱咤激励、本当に有り難うございました。
200年の私は「5Fr de PCI」をすること自体が自分には驚きでありました。
時代が変わり、新しいデバイスが使用できるようになった現在、PCIを初めて3年目の若い先生も普通に5Fr GCで治療をしております。
DES時代の現在(血栓症問題でBMSに戻ろうとしている可能性も有りますが...)単純な戦略が求められております。
DESを挿入するとそれである程度の再狭窄低下が保証されるのです。
凄い時代です。
長いステントを挿入するのに最初は「5Frなんかで出来るのだろうか?」なんて困惑しましたが、慣れると全く問題なくなりました。
細いカテーテルの使用も、少数の好き者だけではなく、徐々に世間に認められて来ているように思っています。
"Slender Club Japan"という研究会も発足し、素晴らしい先生方に支えられてどんどん大きくなってきております。
大きなインターベンション関連の学会、研究会でも活躍するようになりました。
しかし、まだまだ道は遠く果てしないように思います。
普段使いのガイドカテであって欲しいといつも思っている5Fr GCです。
結果が同じであれば、細い方が優しいというのは誰もが思う事だからではないでしょうか?
「簡単な症例なら、5Frで済ませましょうよ」と言い続けてきました。
しかし、それだけではなく、「5Fr de Kiss」や「5Fr de CTO 」も症例を選びながらですが、徐々に行われる時代になりました。
単純に細いカテーテルだけではなくシースレスシステムや、色々な工夫と研究、に支えられながらSlenderな世界が拡がっている今日この頃です。
まぁ、そんな中で、「細いカテ」の大好きな私の「5Frの日々」を中心としたHome Pageを引き続き楽しんでいただければ幸いです。
(Aug.2007)
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http://www.cardiologist.jp/ptca5fr/