| 5Frの日々 | |||
平成20年1月19日 「第32回信州シネアンジオ研究会」
長野県を訪れるのは初めてで、非常に嬉しかったです!
名物「おやき」
食べるのは初めてで、いろんな種類があって何を選んで良いのか...とりあえず人気No.1とNo.2を食べてみました。
おおっ!こんなに沢山の野沢菜が!
No.2のナスもなかなか美味しいものでした。
駅前からの風景です。
素晴らしい!アルプスが綺麗!
見ないと絶対に後悔すると言われておりましたので、研究会が始まるまでに急いで松本城を見に行きました。
おおっ!これも見事なお城!ちょっと感動。
黒いお城は全国でも数少なく、松本城、熊本城、岡山城など美しさのきわだったお城が多いようです。
さて、約15分で観光はお終い。
第32回信州シネアンジオ研究会が始まりました。
長野県のインターベンション内科医だけではなく、心臓外科の先生もいっしょに、症例検討会を中心に行われている研究会です。
興味深い症例が沢山ありました。
冠動脈末梢塞栓の症例、再狭窄を繰り返す症例、DESの成績と使用方法、多枝同時閉塞のACS、DESの血栓症、静脈フィルターの抜去に難渋した症例、バイパス症例....。
地域が変わればやはり、色々な見方もあり、とても勉強になりました。
なんかちょっと、得しちゃった気持ちです。
さて、私も講演をさせていただきました。
今回も、いつもの話なのですが、「DEVICE DOWN SIZING」とタイトルにしました。
また、つまらない話を1時間ほどさせていただきました。
診断カテ、バルーン、ワイヤー、ガイドカテとデバイスがどんどん小さくなって行ってますといういつものお話です。
本当は、冠動脈部門だけではなく、もう少しIABPとかペリフェラルモノのダウンサイジングとかもあったので「 GC down sizing」ではなくあえて「DEVICE DOWN SIZING」とタイトルをしたのですが、....1時間の講演時間ではまとめきれずに残念ながら冠動脈部門のお話だけで時間を使い切ってしまいました。すみませんでした。
司会をして下さった小諸厚生総合病院の疋田博之先生です。
最後のまとめとして「ガイドカテもどんどん細くなっていって、最後にはガイドカテそのものが無くなってしまうという、凄い話でした。」とまとめて下さいました。
ありがとうございました。
懇親会の写真です。
楽しい時間を過ごさせていただきました。
長野も雪は積もっていませんが非常に寒い所でした。
しかし、人が暖かく、景色が綺麗で、なかなか素敵な地域だと思います。
また、機会があれば暖かいときにゆっくりと山でも眺めて時間を過ごしてみたいものです。
帰りは、松本からスーパーあずさ号に乗って新宿を目指します。
気分は狩人!
....しかし、なんと!8時ちょうどにあずさ2号は出発しないのです。
昔は新宿発が8時ちょうどで私は私はあなたから旅立つ人が沢山いたようですが、現在は下りはあずさ1,3,5...号と奇数番号になったようです。